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大震災からの教訓と今後の備えは万全なのか?!

世界を震撼させた311の大震災から2年。あれから日本人は震度3程度の地震ではあまりピンと来ない国民となったようです。いくらなんでも地震国家とは言え・・・アナタ。
東北には多くの親戚がおり、私自身も東北生まれ。福島市には叔父一家が今だ住み続けている。
震災当時、「山形にいる親戚のもとに避難しろ、原発から放射能が漏れていて危険だ!特に女性や子供は大変危険だ」と、私は福島市の叔父に電話連絡を入れました。
しかし、近所は逃げる様子もない、婿の仕事もある等と言い訳の末に未だに叔父は住み続けている。それでも私と私の母からのしつこい電話連絡で、娘と孫2人は山形に疎開させた。
あれから2年、その娘も家族と離ればなれは寂しいからと福島市に帰宅したがっていると叔母から相談があった。
放射能が心配、と叔母は悩んでいた。自分等は年取っているからどうなっても構わないが、孫や娘の将来が心配なのだ。
私は福島市で開催された五井野博士の原発や放射能問題の講演会の内容を伝えた。叔父らは本来聴講する予定だったが叔母の父親の葬式で急遽不参加となってしまった。とても聞きたがっていたので、一部内容を伝えると、「やはり福島は危険だなや」と一言。
実際、昨年末の福島講演会に参加したが小雨の中、福島駅前にある講演会場入口の放射線を計測すると瞬間最大で0.6マイクロシーベルトまではねあがった。普段は平均0.2マイクロシーベルトらしい。雨に濡れてしまった私は福島から帰宅途中で洋服とバック、靴帽子は脱ぎ捨て、公衆浴場で髪や全身を洗って帰宅した。
人工放射線を甘く見てはいけない。体験してからは遅すぎるのだ!過去において人工放射線を軽く浴びた私の体験上言えるのは、最初は疲労感を強く感じて直ぐに疲れる、骨の節々をさわると痛む、浮腫む、感情を一時的に感じなくなった(無感動)、生理不順になり今や更年期が早めにきた様子、鬱になりやすい、とこのように、じわじわと体調が思わしくなくなるので、要注意。
女性はホルモンバランスがもろに崩れるので、生理関係などで気づきやすいが、男性はどうでしょう?
まあ、とにかく大震災から2年経過でも次の大震災対策、そして火山噴火対策は進んでいないのが現状。放射線対策もしかり。
政府をあてにしてたら、らちが明かないから、都会に住み続けている人はイザというときのための避難経路を普段から準備しましょう。高性能マスクにゴーグル、飲料水にチョコレート、遭難しないように地図や運動靴と杖。準備しまくって本番を迎えましょう。それでも駄目なら仕方無いです。出来る限りの準備、備えをしましょう。物質面でも、精神面でも。後悔のない人生にしましょう。

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