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愚者の口のなかには斧がある

前回のブログで五井野正博士をネットでやたら批判する、いわゆるネット中傷人のことを書きましたが、今回はいかに世の中に向けて他人のことを嘘までついて中傷文章を流布することが倫理的に恥じるべきことか書きたいと思います。

ある時、お釈迦様に修行僧コーカーリヤが言います。それはお釈迦様の弟子で教団の後継者ともいわれたシャリープトラ(舎利弗)と、モッガラーナ(大目蓮)の悪口でした。お釈迦様はその悪口を諌めましたが、なおもコーカーリヤは言い続けます。
そして反省する気配もなく彼は教団を去るのですが、その後に突然病に伏せ死にます。その後コーカーリヤは紅蓮地獄に堕ちたといわれます。
お釈迦様は「人は生まれたときには実に口のなかに斧が生じている。愚者は悪口をいって、その斧で自分を断つ」と言われたという。
一説ではコーカーリヤは実はダイバダッタ(お釈迦様のいとこで、後にお釈迦様の命を狙ったという大悪党)の子分で、お釈迦様の弟子達を追い出してダイバダッタらが教団を乗っ取ろうと謀ったことが事の真相だという。つまり単純な悪口ではなく意図的な悪口であり、しかも嘘の悪口で、あろうことか罪のない人とお釈迦様までをも貶めようとしたために、その罪で地獄に堕ちたと言うわけです。


愚者は常に自らの意見が正論だと譲らず、それにそぐわないと攻撃します。
愚者は誉めるべき人を謗り、そうでない人を誉めます。

本来、人とは真実のみを語って虚妄、偽りを語ってはいけない。
正しい理を語り、理に反する言葉は語るべからず。
己の良心に恥ずべき生き方は、いずれ己に返ってくる。

いずれも理想の人の生き方の一片にすぎませんが大切な事だと思います。

いまだにネット質問箱やyoutube で五井野博士を虚偽の理由で悪口攻撃するネット中傷人は、先にのべた愚者そのものです。
しかもダイバダッタの子分のように罪のない賢人や仏を意図的に貶める者は愚者を通り越し、もはや大悪党であり無限地獄に堕ちるでしょう。

仏は魔とならず、魔は仏とならず。




五井野博士に関してのネット質問箱は実に自作自演の疑いが濃い!という、私の意見と同様のブログの方がいたので紹介します。
五井野正批判を糺す



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ウイッピータイムス緊急告知VSネット中傷人

 前回のブログでも取り上げた「ウイッピータイムスの緊急告知」に対し五井野博士をしつこくネット中傷している人(以下、ネット中傷人)が即反応して、いつものワンパターンな五井野博士の動画へのサブミナル的悪口コメントを書き込んで反撃しだしたようですが、このネット中傷人の文章は、以前1回読んで思ったのは文章力および説得力がイマイチで、物事の分析力も幼稚な為に文章に魅力を感じさせないことが災いし、書けば書くほど墓穴掘るという最悪のパターンが定着しちゃって、他の皆様にとっても読んだら時間の無駄となっているようです。
 そんなわけで今回もネット中傷人が期待するほどの影響力は出なかったようで、ホント無駄なご苦労、御愁傷様でした・・・チーン
(-_-)

 それにしても特定個人への嘘の中傷を公に流布することは倫理的に誤ってますし、法に触れる行為です。それをあえて気にせず、しつこく五井野博士に対し中傷行為を繰り返す意図は何でしょう?
「法など気にせずとも良い、良い」と後押しをしてくれる頼もしい悪代官みたいな影の支援者でもいるんでしょうか? 
 まあ、いずれにしても賢明な思考力の持ち主ならば、五井野博士の数々の偉業および才能と、身分も名乗らず嘘の悪口をしつこく流布する人物を秤にかければ、言うまでもなくどちらが真実で信頼できるのか、どちらがまともなのか判断がすぐつくでしょう。
 真実は一つです

ウイッピータイムスが自称有栖川宮に関する五井野正博士への中傷記事に対し緊急告知

ウイッピータイムス 緊急告知

ウイッピータイムスのHPに緊急告知のニュースが!な!なんと!

五井野博士に対するネット中傷に対し反論!オオ!
本家が遂に動き出したようです。良いぞ!皆で応援しましょう!

そういえば政局もいきなり動き出しましたが、次いでに日本列島も動き出したりしてね♪

皆さん、ご準備は良いですか?災害は忘れた頃にやって来ます。
地方では薪ストーブにきり変えてるお宅が増えてますが・・
あの311を予知したと言われるロン・バードさんも最近Twitterで日本に対し(気をつけて)のつぶやきが!
や、やはり総選挙前に何か起こるか?!
ヤバイ、ヤバイ。
選挙であのカルト政党が与党になったら、それこそ天変地異が起き日本列島は例の
ヒョッコリひょうたん島に近づくでしょう。
国民の意識次第という事です。

五井野正博士が米国の国際医学学会で講演

Youtube で五井野正博士が米国で開催された国際医学学会にて講演している動画を見つけました。

五井野正博士が米国の国際医学学会で講演

 五井野博士はこの講演で自身が受けた某宗教団体によるアルメニア名誉領事就任妨害についても発表してますね。

 この様に国際的に活躍する日本人をもっと国を挙げて支援、応援するべきだと私は思います。
ましてや五井野博士の発明するもの全ては全人類にとって希望の砦となるでしょうから。








ヒョッコリひょうたん島

元nasa 職員のリーク情報

最近ネット上で未来の日本地図というものが話題になってます。あの天下泰平さんのブログでも紹介されてました。



それは日本列島のほとんどが海に沈み、日本アルプスを中心とした標高の高い地域のみがプッカリと浮かんでいるという光景なのですが・・その光景はまるで、そう、ヒョッコリひょうたん島(^o^)のようです!

♪丸い地球の水平線に何かがきっと待っている。苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ。だけど僕らはくじけない、泣くのは嫌だ、笑っちゃおう!進め!ひょっこりひょうたん島♪

 本当に未来において、これに似た光景に日本列島が近づいたとするならば、私が想像するに、きっとそれは地球が下した慈悲なのかもしれないということ。
 今後きっと日本人は放射線障害で苦しむ人が殆どでしょう。それは列島が原発に取り囲まれているのだから。大地震や大津波が起きて電気がつかなくなれば原子炉を冷やす機能は不能となりメルトダウンが始まります。
 そのあとは想像がつくでしょう。
これはポールシフトや彗星落下が起きたら世界中の原発で起きます。殆んどの原発は海沿いにあります。もし私が地球ならきっと全ての原発を海の底に沈め、時を流すでしょう。
 大勢の人も沈みますが、放射線障害で長い時間を苦しむか、一旦体から魂が抜けてその状況から脱するか、ただその違いではないでしょうか?
 もう転生出来ない魂もありそうですが、因果応報なので仕方無いです。それまで何を学べたか、もう一度各々静かに我が道を振り返る時期に来たのかもしれません。

七次元よりの使者と一念三千論がネットにアップ!

既に様々なブログで話題になってますが、五井野博士の著書である「七次元よりの使者」そして「一念三千論」の文面がWIPPII のブログでアップされました!
この2つの書籍は書店では流通しておらず、特に「一念三千論」は秘蔵中の秘蔵と歌われる幻の書物です!その書物が遂にご解禁です!

このブログでもリンク設定していますので、どうぞご利用下さい。

五井野正博士のリサイクル運動とは

江戸時代の優れた循環思想

 日本で最初に人口統計を行った享保18年(1733)9月の江戸の人口は53万6380人だった。
この数は町と寺社門前町人つまり定住している庶民人口だけだが武士、僧侶そのほかの人口もほぼ同数だったことになっているので総人口は約二倍の100万~120万人ぐらいだった。この数は幕末期までほとんど変動していない。
 この人口で深刻なゴミ問題が発生しないはずがないのだが、むしろ人口の少なかった17世紀のほうがゴミ問題は深刻だった。しかも元禄期の高度成長が終わり都市としての形が出来上がるとゴミの処理の仕方もリサイクル(循環して前の段階に戻すこと)の方法も洗練され捨てるものが極端に減ってしまったのである。
 しかも江戸のリサイクルは立派に産業の一部として成り立ち大勢の専門の商人や職人がリサイクル業で利益を上げ生計を立てていたのである。
 江戸時代のリサイクル業は三種類に分類される。(1)捨てられるようなものを修理し必要に応じて新品の販売や古物の下取りもした職商人、(2)修理・再生が専門の業者で、壊れてしまったものを使えるようにする業者、(3)回収を専門とする業者である。
このうち回収を専門とする業者のなかでお金を払って便所の糞を回収してくれる「肥汲み」があった。それらは農業において大事な肥料となった。このように江戸時代は完全循環思想が確立されており、それを実践していたのである。

 それに比べ当時の西洋では水洗トイレはなく、もちろん日本のように糞を肥料にする考えなどないから糞尿は街の川などに垂れ流しだった。街じゅう悪臭がひどく一説ではそのためにフランス王室は郊外にベルサイユ宮殿を作ったとも言われている。また西洋で流行したペストの原因もこのような不衛生な環境が原因であった。そのころ江戸では隅田川の水は飲料が可能で、船遊びなど庶民は大いに楽しんでいたのである。

 現代の日本では江戸時代は文明が未発達で鎖国した閉鎖的時代だったという誤った認識がある。
しかし近代化を遂げた今の日本は江戸時代と比べ本当に豊かで住みよい環境なのだろうか。古い世代の行ってきた方法がすべて未発達な方法で科学的でないとは言い切れない。
 むしろ江戸時代の循環思想は科学的に理想的であり、環境倫理学の「自然の生存権の問題」、「世代間倫理の問題」、「地球全体主義」の三点の基本的主張にかなう思想ともいえる。
 じゃあ江戸時代のようなリサイクル方式を世界規模で現実化できるかといえば、世界各国のそれぞれ置かれた状況や大企業などの思惑も絡むためすんなりとはいかないだろう。
 だが、かつての日本で行われていたリサイクル思想を同じ日本人である私たちが少しでも実践できないことがあるだろうか。実は現代日本でもゴミ問題が深刻化していた頃、リサイクル思想を実践するため立ち上がった人々は存在したのである。

現代日本で行われたリサイクル運動、
それがウイッピー運動だ


 日本国内で昭和49年に勇気ある人々によって環境問題が提起されていた。日本の象徴である富士山の緑と湖を守ろうと環境汚染を調査研究し、後に近代日本で最初に資源のリサイクルシステムを訴えた五井野正博士が代表を務めるウイッピー総合研究所によってである    
 当時ゴミ問題で問題視されていた空き缶はゴミとして燃やされるか埋め立てられていた。しかし空き缶がブリキで作られていたため成分のスズが地中や河川に蓄積され奇形魚を生みだす原因になっていたこと、さらにゴミと燃やされることで大気を汚染していることをウイッピー総合研究所で調査し、その結果を世に訴えたのである。 
 さらに環境を破壊している空き缶のポイ捨ての原因は消費者、自治体、企業の三者による無責任によって引き起こされていること、これを打開するため消費者には空き缶をゴミとして分別してむやみに捨てないこと、自治体も分別回収、プレスするなど資源回収と公害防止という観点から問題解決に努力すること、そして企業側にも飲料メーカー、製缶メーカー、製鉄板メーカーの責任所在をはっきりし回収責任を明確にすることを五井野博士は提起し、さらに実際に道端に捨てられた空き缶を仲間と共に東京から京都までリヤカーを引いて拾い集め世に訴え続けたのである。拾い集めた空き缶の数はなんと十万個にも達した。

 これは当時、新聞やテレビなどで数多く取り上げられ全国的に話題になった。このウイッピー運動を機に日本では資源再利用というシステムを消費者、自治体、企業の三者によって実施していくことになる。 
このウイッピー総合研究所によるリサイクル運動以前には企業側は回収責任は自治体にあるとして売りっぱなしの態度だった。しかし五井野博士が提唱したリサイクル理論と運動によって企業側も責任をやっと認め自動販売機には必ずゴミ回収箱を設置し資源として再利用するようになったのである。このことは世界でも類を見ないことであった。   
 当時外国でも回収行動は自治体と消費者の責任という概念だった。企業側にも責任があるという概念を実は日本が世界で始めて認め実施したのである。
 その最大の功労者こそが五井野正博士、その人なのである!!
それを証明するかのように、平成6年デンマークで開催された浮世絵展覧会において、五井野博士が環境問題について講演を行った際にデンマークの大学教授がすかさず博士に歩み寄り、「以前はゴミだらけだった日本が、なぜ突然環境が美しくなったのか、環境への意識がなぜ突然変わったのか不思議でしたが、あなただったんですね!ミスター ゴイノ」と感動していたというエピソードがあります。
 また五井野正博士は「循環して前の段階に戻すこと」を意味する「リサイクル」という単語を日本の資源リサイクル運動で初めて使った人でもあり、実に日本の環境問題のパイオニア的存在なのである。
 

 今では各市町村でも環境保護運動として空き缶拾いなどの回収運動が行われているが、20数年前にはそんな行為は異質な行為のように見られていた。
 実は私も中学生のころ朝早く一人で学校の周囲を清掃したことがあったが、悪いことをしているわけではないのになぜか他人の目が気になり恥ずかしかったという経験をした。

 環境問題など誰も関心のない時代に確固たる信念がなければ環境保護運動など続けられるものではない。
ウイッピー総合研究所の勇気ある行動によって一つの国の環境問題に対する意識が大きく変化した事実は、今後、世界規模の環境問題解決への何らかの道標になるのではないだろうか。



五井野正博士リサイクル運動インタビュー
1978年NHK若い広場




カマキリの予言

落ち葉
すっかり落ち葉の季節です。冬の足音を感じました。
犬
犬の足元には落ち葉のクッションが..(^o^)


そして冬将軍来るか?!昨年の積雪は凄かった!
雪
一晩で30センチ積もったです。どうか今年はそんなに降らないで!

ところがそんな私の願いを叶えるかのような吉報が飛び込んできた。
なんと今年はカマキリの巣が地面に近い位置に作られていたとニュースが!そう、カマキリは毎年降る積雪量を予言する偉大な自然界の予言者!!
というわけで、きっと今年は雪は少ないにちがいない。そうあってほしい!お願いカマキリ!




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